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野菜たっぷりもつ鍋を作ってみた。

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2011/09/22

 カップラーメンやファーストフードだけではアレだ...健康に良くない。腹も出てきたし、血圧も気になる。なので、購入したドリテック ミニグリル鍋マルチポット。こいつを使って野菜も取る作戦。

 これからは鍋の季節。『鍋』レビューも兼ねて健康になろうという作戦だ。鍋シリーズ記念すべき第一弾は『もつ鍋』。もつ鍋にした理由は、スーパーにもつ鍋セットが置いてあったから。鍋に対して色々構想はあるが、まずはグリル鍋の能力と己の胃袋の許容量を知るために、試験的にもつ鍋を作ります。

一人もつ鍋の材料

 フジグランで揃えた今日の鍋の材料。総額962円。こんぶはこれから何度も使えるので実質800円くらい。実際食べてみるとこの量は多すぎるので、この量の半分で一人前は十分だと思う。(後半、かなり手こずったもので...。)

野菜たっぷりもつ鍋レシピ。

 鍋の底にこんぶを敷きます。

 鍋に野菜ともつ肉と豆腐を並べます。肉ばかりに見えますが、底には野菜がかなり入っています。その後、もつ鍋セットについていた出汁を入れて最後に水を注ぎます。今回は野菜セットを使ったので、料理の下準備はありません。並べて煮込むだけです。

 ふたをして加熱。後は、一服しながらじっと待つのみ。

 途中でふたを開けて『あく(泡の部分)』を取って下さい。いっそう美味しく鍋をいただけます。

もつ鍋

 15分程度煮込んだら『もつ鍋』完成。思っていたよりも手間いらずでした。

もつ鍋試食。

 この出汁美味い。福岡県のマルマツ産業さん、中々やりますなぁ〜。この鍋のだし汁をコーヒーカップに入れて飲んでみたんですがね、これが予想以上に美味しかったわけです。

 もつ鍋の特徴として、味が濃いというの挙げられます。なので、水をしっかりと足してあげたのは正解だったと思います。野菜もしっかりと摂取出たので大満足でした。それとマルキン食品株式会社の『元気とうふ国産ミニ』。この豆腐も美味しかったです。次もこの豆腐で行こうかとマジで思っています。最後に雑炊を作るだけの胃袋の許容量がありませんでした。なので、今回は雑炊は断念しましたが、この出汁で雑炊を作ったならば、ハイレベルな雑炊が出来た事でしょう。

 今回の問題点としは、この両は多すぎた事。そして、ひとり鍋はかなり空しいという事。食材の量はセーブして、鍋の相手はそのうち探す事にします。

やっぱひとりは...空しいのう〜。

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記事中の電気鍋は「ドリテック ミニグリル鍋」を使用しています。

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