禁煙補助剤の副作用の注意について

禁煙補助剤の副作用として、吐き気や頭痛、上腹部痛、便秘、お腹の張り、普段と違う夢を見る、不眠などがあります。
気になる症状が出た場合には、早めに主治医に相談する必要があります。
ニコチンガムの場合は、つばを飲み込むことで、喉の痛みや胸焼け、胃の不快感などの症状がでやすくなるため、つばは飲み込まずにティッシュに出すようにします。
また、早く桓武と唾液が多く出てしまい、有効成分を飲み込んでしまいます。
口腔粘膜からニコチンが吸収されなくなってしまうため、ゆっくりと噛むように注意します。
ニコチンパッチの場合は、寝る前に貼付すると夜間のニコチンの血中濃度が高まってしまい、不眠になりやすいため、貼る時間帯には注意が必要になります。

他にも、禁煙補助剤の副作用として服用後に、めまいや眠気、意識障害などの症状があらわれることがあります。
自動車事故などを防ぐために、自動車の運転などの危険を伴う機械の操作はしないように注意します。

注意事項として、禁煙中は、気分が落ち込む、不安を感じる、あせりを感じる、死んでしまいたいなどと感じることがあります。
禁煙補助剤を服用することで、これらの症状が強くでることがあります。
そのため、服用している時にこれらの症状があらわれた場合には、服用を中止して主治医に相談することです。

禁煙補助剤は、以前に薬を服用して発疹やかゆみなどのアレルギー症状が出たことがある人、精神疾患のある人、腎臓の病気がある人、他に服用中の薬がある人、妊娠中または授乳中の人、未成年者である人は、医師に相談した上で服用することになります。
吐き気などの副作用をお越しにくくするために、食後に服用するように注意します。

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